会社員をやりながらも、副業ができる方は、副業をしたほうがいいと思います。副業の内容ですが、最も手っ取り早く収入が得られるのは、やはりアルバイトだと思います。アルバイトというと、コンビニ、ファーストフード、ファミレス、ピザデリバリーといったものが思い浮かぶと思います。ただこれは、体力を使います。朝から通勤し、一日働いた帰りに、それら肉体労働に近いことをするのは、とてもしんどいことでしょう。立ちっぱなしで、接客も多く、ストレスがたまるかもしれません。しかも、コンビニやファミリレスですと、深夜まで働くことになるかもしれないので、体力をうばってしまい、次の日の仕事に影響してしまうでしょう。ここまでの話だと、アルバイトのデメリットばかり述べましたが、アルバイトは必ず収入が得られるので、こんなに安心できることはないでしょう。  アルバイトでも体力をそこまで奪わないものもあります。これまで述べていなかったことですが、学力に自信がある方は、家庭教師、塾講師などがあります。本業が塾講師の方もいらっしゃると思いますが、アルバイトで入る場合、時間が夕方から夜にかけてなので、昼間の本業をしたあと、夜ではあれば、仕事開始に間に合うでしょう。家庭教師、塾講師とも、小、中、高と指導する対象はありますが、例えば中学受験、大学受験生を受け持つとなると時給が高くなります。ただ、中学受験は問題が難しく、柔らかい頭を持って臨まなければなりません。少なくとも、ご自身が中学受験の経験が必要でしょう。難関中学になる程、さらに問題は難しくなり、かなりの予習が必要になるかもしれません。大学受験も同じです。高校の勉強はレベルが高く、理系大学を受ける生徒であれば、数学Ⅲで、三角関数を含む微分積分をやらなければなりません。もともと理系出身で、数学が得意だった方であれば、大学受験生時代を思いだし、教えることが可能かもしれませんが、多くの方にとって至難の技だと思います。また、文系であっても、国公立、難関私立大学レベルを狙う生徒に対しては、英語や社会なども、かなりの難易度の問題を教えることになり、いくら高学歴で学力があった方でも、こちらもかなりの予習が必要になってくるでしょう。予習をするということは、別に時間をとらなければなりません。予習にかかる時間には時給は出ません。しかし、中学生の通常授業、定期試験対策などは、そこまで難易度が高くなく、時給は多少下がりますが、やりやすい授業となるので、予習はそこまで必要なくなるのでお勧めです。昨今では、PCを使って在宅でできる仕事も多くなっています。よって、副業の選択肢は多くなっているといえるでしょう。